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彼の背中

「ん」 祟裕を後ろからギュッと抱きしめた。『ん?何したん?』彼が振り向きながら聞く。「何でもなーい」と言いながらも「なーでーがーたー」そう呟きながら角度が急な肩に抱きつく。『やめろや〜』ってへへって笑いながら言う彼に「やだー」って言うと『や…